★サイトの引越し
さて今回独自ドメインをとったことにあわせ,サイト引っ越しということで,yaguma.ath.cxからyaguma.comに飛ばすということを考えてみました.まず/var/www/htmlがトップディレクトリとするとその下にdyndnsを作りました.そしてバーチャルホストを使い下記のように設定.yaguma.ath.cxは/var/www/html/dyndnsにyaguma.comは/var/www/htmlへと行くようにしました.
<VirtualHost 192.168.1.101>
DocumentRoot /var/www/html/dyndns
ServerName yaguma.ath.cx
</VirtualHost>
<VirtualHost 192.168.1.101>
DocumentRoot /var/www/html
ServerName yaguma.com
</VirtualHost>
1.METAタグを使用
/var/www/html/dyndnsにあるindex.htmlに
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0;URL=http://yaguma.com">
の一行が入ったhtmlファイルを作り,http://yaguma.ath.cxからhttp://yaguma.comに飛ばすようにしました.
この場合
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0;URL=http://yaguma.com">
で,CONTENT="0;ですから,0秒で,何も表示せずにページを移動するという
ものです.少なくとも10秒程度にしておかないと,「もうないよ」と明示しても読めませんし,検索エンジンも収集しないと言われています.
この方法では,例えばhttp://yaguma.ath.cx/Server/server.htmlなどに訪問者があった場合エラーとなってしまいます.
2..htaccessで制御する
Redirectを用いる.
上記の設定で/var/www/html/dyndnsに.htaccessをおきその内容をRedirect permanent / http://yaguma.com/としますともののみごとにhttp://yaguma.ath.cx が http://yaguma.com に飛んでくれます.それもディレクトリ構造が保たれています.ようするにhttp://yaguma.ath.cx/Server/server.html が http://yaguma.com/Server/server.html に飛んでくれます.この方法では瞬時に移動し,またブラウザ履歴に残りません.
ErrorDocumentを用いる.
もう一つ明示的というのであれば,METAタグを用いた方法は望ましくないということになっていますので,.htaccessのErrorDocumentで人にクリックしてもらうのがよいと思います.
/var/www/html/dyndnsに以下の内容の.htaccessをおきます.
ErrorDocument 403 /move.html
ErrorDocument 404 /move.html
ErrorDocument 500 /move.html
あとは/var/www/html/dyndnsのmove.htmlを編集するだけです.
好みによると思いますが今回のようにドメインの引っ越しをした場合どちらの方法がよいのでしょうか?みなさんはどう思われますか?
3.javaを使用する
大分インターネットさんに教えていただいた方法です.
<SCRIPT type="text/JavaScript">
<!--
function MATRIX2(){
top.window.location.href="index2.htm"
}
// -->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY onLoad="setTimeout('MATRIX2()',2000)">
この方法だと裏に最初のブラウザが残りません.
このページはミケネコさんの htaccess リファレンスを参考にさせていただきました.
http://www.mikeneko.ne.jp/~lab/web/htaccess/redirect.html#redirect2
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